ビジネス会話| 中国語研修

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人名の呼び方と書き方

人名の呼び方

中国では、一般的に、男性に声をかける時は姓の後ろに「先生」をつけて呼びますが、女性の場合は「小姐」をつけて呼びます。 また、ビジネスの場で人を呼ぶ時は、よく肩書きをつけて呼びます。例えば「張総経理(張社長)、王董事長(王取締役)」などがあります。現在の中国は、中小企業と個人企業がとても多いので、三人の中に必ず一人の総経理(社長)がいると言われています。特に政府役員など地位の高い人物ほど、その職称、職務をつけて名前を呼んだほうが好ましいでしょう。 民間企業の場合は董事長、経理、部門経理、主任等、 学校であれば校長、院長、主任、教授、講師等です。 初めて会う人なら、事前にその人の肩書きを確認しておいたほうがいいでしょう。

人名の書き方

手紙や文書の中で、宛名などで中国人の姓名を書く場合、日本人が十分注意しなければならないことがあります。それは、人名の姓と名の間に一字空白を設けて、姓と名を離して書いてはならないということです。日本人はよく「山本 太郎」というような書き方をしますが、これは中国では「首と胴体が切り離されている」と言われ、非常に縁起の悪い書き方として嫌われています。必ず中国では「孫中山先生」というように、姓と名はつないで書かなければなりません。

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