Q&A集| 中国語会話

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中国語はなぜ「汉语」?

日本語は「日本语(日语)」、英語は「英语」。なので、何故中国語は「汉语」というのかご存知ですか?

十数億の人口を擁している巨大な中国は、56の民族が共存する多民族国家です。人口の大半を占める漢民族と55つの少数民族がいます。そのため、漢民族の言語である漢語以外に、多くの言語が話されています。その中でも、モンゴル族・チベット族・ウイグル族・朝鮮族等々は、それぞれ特有な文字と言語を持っています。さらに漢民族の分布地域も広くて、様々な方言があるため、全土において方言の壁を打ち破るために設定されたのが、中国の人口の9割以上を占める漢民族が使っている言葉、つまり「漢語」(汉语)なのです。

 現在、「漢語」は世界で最も使用されている言語であり、国連が認定した6大言語の一つでもあります。世界の約5分の1の人が「漢語」を日常交流のなかで使っています。

 また、皆さんが勉強している「北京語」は、実は中国本土では「普通話」とも呼ばれ、北京方言と東北方言を基礎として作られたもので、中国語の標準語に当たります。一方、「普通話」は香港、マカオ、台湾では「国語」と呼ばれ、シンガポールとマレーシアでは「華語」と呼ばれています。「漢語」をマスターすれば、世界の5分の1の人と交流できるようになります。

今、グローバル人材に求められるのは、英語+中国語+コミュニケーション力です!

中国語学習に迷っている皆さんは、いつ勉強しますか?

今でしょ!(苦笑)

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